ユニークゾーン

内臓脂肪を減らす海藻アカモク!?たけしの医学紹介の驚き調理方法とは!?

time 2017/09/22

9月26日の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」ではなんと、運動せずに内臓脂肪を減らすことが出来る海藻が紹介されます。その海藻をとある調理方法で食べればよいといわれています。いったいどんな調理方法なのでしょうか?

ですが本当に食事だけで内臓脂肪を落とすことなど出来るのでしょうか?今回はそんな食べるだけで内臓脂肪を落とせる謎の海藻について紹介します。

 

sponsored link

番組紹介

内臓脂肪を減らす海藻を発見!

高血糖、動脈硬化など万病の原因になる内臓脂肪。食べるだけで内臓脂肪を減らしてくれる海藻、そんなスーパーフードが東北で食べられている!医学界も注目する海藻の正体と、家庭でマネできる食べ方を大公開!

出典元:https://www.asahi.co.jp/hospital/

どうやら東北で食べられている食材のようです。番組では何やらオクラのようなネバネバした海藻を味噌汁と一緒に食べていました。番組内では「ねばらねば」と呼ばれているこの海藻は何なのでしょう?医学界も注目する食材なので栄養価もかなり高そうですね・・・

そもそも内臓脂肪とは?

脂肪には様々な種類があり、血液中に流れている「遊離脂肪酸」や「コレステロール」もあれば細胞となって体に蓄積されている「体脂肪」などもあります。そしてこの体脂肪をさらに分解すると「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分ける事が出来ます。

内臓脂肪は腹筋の内側についており、内臓の位置を正しく保ったり、衝撃を和らげるクッションのような効果を持っています。内臓脂肪はかなり重要な脂肪なのです。

実は内臓脂肪は代謝が活発なのでつきやすく、落としやすい脂肪と言われています。ただしそれ遊離脂肪酸として血液中に溶け流れやすいということです。余分な脂肪が血液中に溢れると「糖尿病」「動脈硬化」などの病気の原因になるのです。ですから落としやすいからといっても甘く見てはいきません。

内臓脂肪は女性よりも男性のほうがつきやすい傾向になります。他にはかつてスポーツ経験があるが今は運動していない人、不規則な食事をしている人にも内臓脂肪つきやすいです。

海藻の正体は?

本来内臓脂肪を落とすためには有酸素運動しか方法はないと言われていました。ですが今回の海藻は食べるだけで減らせると紹介されています。これが本当だとすると大発見なのではないでしょうか?

 

調べてみるとどうやら名前は「アカモク」別名「玉藻(たまも)」と呼ばれているようです。これは褐藻(かっそう)と言われる種類の海藻で他には昆布やワカメなどが同じ種類に含まれます。実はこの褐藻に含まれている「フコキサンチン」という光合成を補助する成分が内臓脂肪の分解を促進してくれるようです。

水中で育つアカモク=北海道大COI提供

出典元:https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170310/med/00m/010/011000c

そして今回紹介した「アカモク」は褐藻の中でも特にフコキサンチンが多く含まれているようです。現在「アカモク」はその成分から高い評価を受け様々なレシピも開発されています。

アカモクの食べ方ですが、アカモクそのものは一般のスーパーでも加工されて販売されているので特に調理が必要というわけではないみたいです。一般家庭ではアサリやワカメをのせたうどんにアカモクを加えて一緒に食べていました。この時、アカモクにつゆを加えて食べるとおいしいそうです。中にはご飯の上にアカモクとネギを混ぜて食べてる人もいました。食べ方は人それぞれですね。

他の家庭ではアカモクを湯通ししてから細かく刻む所もありました。そうすると粘りけがよくなり栄養の吸収率も上がるそうです。アカモクをのせる料理は味噌汁、冷奴、マグロなど本当に様々ですので、気になった人はぜひ食べてみてください。

sponsored link

down

コメントする






sponsored link