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秀岳館の鍛治舎巧監督が退任を発表。今後について考察してみた。

time 2017/08/06

秀岳館の鍛治舎巧監督が退任を発表したことが話題になっていますね。

秀岳館高校野球部といえば知る人ぞ知る強豪校です。

 

 

 

今回その要でもあった鍛治舎巧監督が引退を発表したことにより野球部はどのように変化していくのか?

秀岳館高校野球部の今後について調査していきたいと思います。

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秀岳館野球部について

ここで秀岳館野球部について見ていきましょう。

2001年8月 – 第83回全国高等学校野球選手権大会出場。3回戦進出。

2003年(平成15年)4月 – 第75回選抜高等学校野球大会初戦敗退

2014年(平成26年)4月 – 野球部の監督に松下電器(現・パナソニック)野球部の選手・監督として活躍し、元NHK高校野球解説者で、パナソニック専務役員だった鍛治舎巧が就任

2016年(平成28年)3月 – 第88回選抜高等学校野球大会出場。ベスト4

8月 – 第98回全国高等学校野球選手権大会出場。ベスト4

2017年(平成29年)3月 – 第89回選抜高等学校野球大会出場。ベスト4

8月 – 第99回全国高等学校野球選手権大会出場。

出典Wikipedia

 

 

最初の時期は目立った成績は見られないようです。

やはり2014年に鍛治舎巧監督が就任してから、次々と優秀な成績を残していますね。

鍛治舎巧監督の指導力がうかがえます。

 

 

鍛治舎巧監督はなんと阪神タイガースでドラフト指名まで受けた過去を持つ高校野球界のベテラン監督なのです。

しかし今回引退を発表したことにより、チームにはかなりの影響があるはずです。

次は秀岳館野球部の今後について考えていきましょう。

 

 

今後は誰が監督を?

秋には別の監督が指揮することは決定しているが、残念ながらまだ誰が監督に就任するかまでは分かっていない。

しかし鍛治舎巧監督は退任理由の説明として次のように言っている。

 

「体調面の不安などではない。コーチも育ってきたので」

出典スポニチ

 

 

このように言っていることからひょっとすると、コーチが監督を引き継ぐ可能性もあるかもしれない。

今後の課題

実は鍛治舎巧監督の指導方法は従来の野球監督とは少し異なっています。

例えば高校野球といえば、坊主頭というイメージがありますが、鍛治舎巧監督はこの風習を嫌っています。

そうなのです。

鍛治舎巧監督は高校野球の悪しき風習を取り入れないことによって、選手は悪しき風習から解放され、プライベート、練習の両方で不満なく日々を過ごせているのです。

 

 

しかし今後新しい監督が就任することで、この鍛治舎巧監督がつくりあげていた、環境や雰囲気が無くなってしまうと、今後の活動に影響を与えるのではないか懸念しています。

 

 

今後は監督がいなくなった野球部がいかに以前までの環境や雰囲気を保ちつつ戦えるかが課題になると考えられる。

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