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山上兄弟がイケメン寄席芸人へ!?理由と今後について大調査!!

time 2017/08/07

山上兄弟がイケメン寄席芸人へ!?理由と今後について大調査!!

「てじなーにゃ」

皆さんはこの言葉を覚えているだろうか?

そう、一昔前に最年少マジシャンとしてギネス世界記録に認定された、山上兄弟の決めセリフである。

 

 

なんとこの山上兄弟が寄席に転身したというのだ。

今回は山上兄弟の寄席、そしてなぜ転身したのか?

その理由について調査していきましょう。

 

 

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山上兄弟、寄席へ

今回山上兄弟が寄席へ転身することになりましたが、具体的にどのような芸を披露しているのでしょうか?

その内容について見ていきましょう。

 

 

寄席では「色物」としての出演となり、通常15分程度の持ち時間もその日の流れによって変化することもしばしば。出典スポーツ報知

 

 

色物とは寄席のなかで落語や講談以外の芸のことを指しており、山上兄弟の場合はマジックの芸を披露するということですね。

山上兄弟はご存じのとおりマジックで有名ですが、寄席ではトークにも積極的に力を入れているらしいです。

トークで笑いをとることにやりがいを感じているらしいです。

なぜ寄席へ?

どうやら山上兄弟は以前から寄席に関心を持っていたらしく、兄・佳之介さんは大学の卒業と同時に落語芸術協会に入会したそうです。

弟の暁之進さんも現在大学4回生で単位もほぼ取得していることから同じく入会を決めました。

 

 

 他にも理由がある?

実は山上兄弟、マジック界からパッシングを受けていたという、噂を聞いたことはあるだろうか?
真意は定かではないが、とあるテレビ番組でマジックの種あかしをやり過ぎてしまったことでマジシャンの怒りを買ってしまったらしい。
そのためか、以前に比べて収入が激減してしまったとか・・・
 
 
 
もしかすると、これが原因でマジック業界だけではやっていけなくなったため、寄席を始めたという可能性も考えられます。
 

今後はどうなる?

山上兄弟は今後、寄席やマジックだけでなく、様々な業界で活動していく意思を示しています。

佳之介さんは俳優、暁之進さんはMCや巨人戦の始球式といったように、お互い明確なイメージを抱いているようです。

 

 

もしかすると今後、マジックとは違うかたちで2人に出会える日がやって来るかもしれませんね。

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