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東海大学陸上部の入部条件は?短距離、跳躍、長距離は厳しいって本当?

time 2017/11/05

東海大学が10年ぶりに出雲全日本大学選抜駅伝で優勝しましたね。青山学院の連覇を阻止したことで話題になった東海大学ですが、ふと疑問に思うことがありました。

「東海大陸上部の入部条件ってなんだろう?」

結構気にしている人も多いのではないでしょうか?そこで今回はそんな東海大学陸上部の現時点で判明している入部条件について紹介したいと思います。

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 東海大学陸上部

1960年に同好会として発足、2010年には創部50周年を迎えました。男子400メートルで日本新記録を更新した高野進、世界選手権男子200メートルで銅メダルを獲得した末續慎吾、北京オリンピック男子4×100メートルリレーで同じく銅メダルを獲得した、塚原直貴、末續慎吾など数多くの出身選手が世界で活躍している強豪校なのですね。

神奈川県平塚市の湘南キャンパスに拠点を置いており、短距離、中長距離競歩、投擲、跳躍など様々な競技で活動しています。

■練習環境

東海大学では多くのスタッフが部員の練習をサポートしており現在では計13名にも及びます。

  • 監督:両角速
  • ヘッドコーチ:西出仁明
  • アシスタントコーチ:3名
  • 学生コーチ:4名
  • 女子マネージャー:4名

専門のコーチだけでなく、学生も起用して多様な視点から活動をサポートしていくところが東海大学の魅力ですね。学生にしか分からないことも多いですからね。こうした体制は選手にとっても心強いでしょう!

■練習場所

東海大学には多様な環境で練習を行なうことができます。

  • 陸上競技場
  • クロスカントリーコース
  • キャンパス内周回コース
  • フィットネスセンター
  • トレーニングセンター・プール

その日のコンディションや天候により臨機応変に練習を行なうことができます。さらには低圧低酸素室・常圧低酸素テントを使い、大学内でも高地トレーニングを行なうことが可能になっています。

充実した練習環境が東海大学の強さの大きな要因であるのは間違いないでしょう!

 入部条件

東海大学陸上部の入部条件はかなり厳しく入部には以下の条件を満たしておく必要があると考えられます。

■長距離

  • 5000mで15分以内の公式記録を持っている
  • 1500mで3分55秒以内の公式記録を持っている

■短距離

100mで11秒30秒以内のタイムが設定された入部試験を行なっているとの情報があります。

おおよそですが、100mを10秒~11秒台前半で走ることができればほぼ確実に入部できると考えられます。

■跳躍

残念ながら情報は見つかりませんでしたが、過去の部員記録から必要であろうおおよそ基準を紹介していきます。

  • 走高跳1m80~90以上
  • 棒高跳:4m80~5m以上
  • 走幅跳:6m40以上
  • 三段跳:13m60以上

※飽くまで東海大学や全国の記録を参考にした基準値です。実際の基準とは異なる場合があります。

 まとめ

いかがだったでしょうか?

やはり全国レベルの大学ということでかなり高い基準が設けられていましたね。練習は厳しく、辛いことも多いでしょうが、それ以上に得られるものも多いです。

陸上を本気で目指す人ならばピッタリな大学なのではないでしょうか?

以上が東海大学の入部条件の紹介でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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